Cusatuzumab

Cusatuzumabは、複数の作用機序をもつファーストインクラスの高親和性抗CD70モノクローナル抗体として開発されています。Fc媒介の細胞毒性と抗体依存性細胞毒性(ADCC)の亢進、CD70/CD27シグナル伝達の阻害などの作用機序により、白血病の芽球や幹細胞など悪性細胞を攻撃します。

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前臨床
フェーズ1
フェーズ2
フェーズ3
承認

AMLはがんの一種で、異常な骨髄芽球が骨髄や血液に蓄積し、その結果、正常な血液細胞(血小板、赤血球、白血球)の産生が減少したり失われたりします。

臨床試験

Cusatuzumabは、Janssen社とのグローバルな独占的協業とライセンス契約の下で開発され、現在は急性骨髄性白血病(AML)と高リスク骨髄異形成症候群(MDS)を対象に開発が進められています。

Cusatuzumabの臨床試験について詳しくは、以下のリンクよりご参照ください。